• チャーガとは
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    •  チャーガとは、白樺に代表されるカバノキ科の幹に寄生するキノコのことです。ロシア語のЧага=chaga、和名はカバノアナタケと言います。古くからロシア・シベリア地方の常備薬としても重用され、別名シベリア霊芝とも呼ばれています。
       元来、白樺の木の樹液には糖質やアミノ酸、リンゴ酸、ミネラル類などが豊富に含まれており、同時にキシリトールの原料としても有名です。その白樺に寄生し、10-15年の歳月をかけ、厳しいシベリアの寒さを耐え抜き成長を続けるチャーガ。最後には寄生した木を枯らしてしまうほど、白樺樹液の成分を吸収しているのがチャーガなのです。

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       最近注目を集めているAGE。AGEとは終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)、すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のこと。強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。老化というとすぐに思い浮かぶのはお肌のシワや物忘れなどかもしれませんが、それだけではありません。AGEが血管に蓄積すると心筋梗塞や脳梗塞、目に蓄積すると白内障の一因となり、AGEは美容のみならず、全身の健康に影響を及ぼしていると言えます。体のあちらこちらで深刻な疾病を引き起こすリスクとなるAGEを体内に溜めない生活・減らす生活を送ることが大切です。

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    •  「ハーブの王様(King of Harbs)」、「神からの贈り物」などの異名を持つカバノアナタケ(チャーガ)。
      カバノアナタケが健康に良いとされてる訳は体の酸化と糖化を防ぐ成分にあります。酸化と糖化を防ぐチカラは健康維持に役立ちます。我々の体内にもともと存在はしていますが、40歳を過ぎると生産力が減り、加齢とともに老化が加速します。それを防ぐために、食品から定期的に摂取するのが、無理なく続けられる健康法です。

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    • 「ロシアの百姓は自分たちはそれと気づかずにそのチャーガでもって何世紀ものあいだガンから救われていたのではなかろうか」
      アレクサンドロフ・ソルジェニツィン作 「ガン病棟」より

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       腸を刺激して便秘(べんぴ)を予防・改善します。腸内の有用菌をふやして腸の調子を整え、余分な脂肪を吸収排出して肥満を予防します。腸の中の有害物質や老廃物の排出をうながし、生活習慣病の予防に役立ちます。

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       さまざまな働きで身体を守るインターフェロンというタンパク質の生成を促進します。免疫機能を司る器官をサポートし、総合的に免疫機能を高め、アレルギー予防や改善効果が期待できます。花粉症などアレルギー症状に悩んでいる方にもおすすめです。

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       免疫機能をつかさどるマクロファージやナチュラルキラー細胞、T細胞、B細胞などの働きを活性化、インターフェロンの生成をうながす作用があり、がん細胞の成長を抑制するのに効果を発揮します。細菌やウイルスに対する抵抗力も高めてくれます。

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    • ベツリン酸

      コレステロール減少、免疫力アップ、ガン抑制効果。

    • サポニン

      肝機能向上、便通改善、二日酔予防、脂肪代謝促進。

    • エルゴステロール

      コレステロール減少、抗ガン作用。

    • リグニン

      抗菌、抗酸化作用、ウイルス抑制作用。

    • ナトリウム

      抗菌、抗酸化作用、ウイルス抑制作用。

    • カルシウム

      骨粗鬆症を予防、筋肉が正常化を助けます。

    • マグネシウム

      動脈硬化や心疾患を防ぎます。

    • 亜鉛

      生殖能力の向上、皮膚炎予防、味覚低下を防ぎます。

    • マンガン

      活性酸素を消去したり血中脂肪酸を減少。

    • イノシトール

      肝臓に脂肪が溜まるのを防止。

    • ポリフェノール

      抗酸化作用。

    • フラボノイド

      活性酸素除去。

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    •  通常チャーガは若い白樺にはできません。
      ある程度成長した白樺でないと菌核が育たないのです。
      また乾燥した場所や低い位置のもの、また倒れた木や枯れた木のチャーガは薬効のない、本来の機能を失った死んだチャーガでは全く効果はありません。販売にはライセンスを持った企業が対応することになっていますが、最近ではロシア政府のライセンスを持たない業者が沢山現れています。当社の製品はロシア政府の輸出証明のある正規品であり、品質には自信を持っております。

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    •  HUでは、国内工場で精製しています。最近は、二酸化イオウや放射能の残量が基準値を越えるものなど、安全なルートを外れた物も見受けられます。また輸入後、管理している倉庫がひどくカビが発生しているものも多々見受けられます。HUでは国内に入ってきたチャーガも放射能の検査や重金属の検査だけでなく、工場から倉庫など商品化に至るすべてに厳しくチェックをかけております。ロシア産はウクライナ地方の放射能問題が心配などと国産を推奨するチャーガ販売サイトもございますが、当店では放射能の検査も含めた徹底した品質管理を行い、日本国内で精製しています。

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    •  特許を使用した独自加工でお身体への吸収力を高めます。消化吸収に優れ、含有する成分を可能な限り活用できます。この製法は特許として認められ、成分を効率的に活用できる方法として認められています。

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  • よくある質問
    • Q. どのくらいの濃さで飲めば良いのですか?
    • A. 通常は、2リットルの水に、チャーガ約3-6g(大さじ1-2杯程度)を入れて10分〜20分煎じ、お茶代わりにお飲みください。お好みに応じて、その2〜3倍程度の濃さでもお飲みいただけます。
    • Q. どれくらい保存がきくのでしょうか?
    • A. 賞味期限としては製造日より2年としております。直射日光を避けて冷暗所で保存してください。 ※開封後はなるべくお早めにお飲みください。
    • Q. なぜホーロー製のポットが良いのでしょうか?
    • A. ホーロー製、ガラス製、陶製、のものをお使い頂くと、金属反応を起こしにくく風味を損なうことなくお飲み頂けます。
    • Q. カップに注ぐ時、沈殿している微粉末が入りますが大丈夫ですか?
    • A. 煎じた後に茶殻が沈殿するのを待って飲みますが、沈殿した茶殻は悪いものではなく、飲むことにはまったく問題ありません。
    • Q. 冷たいほうがいいの?温かいほうがいいの?
    • A. どちらでも変わらずお飲みいただけます。
    • Q. 一度煎じたものはどれくらいもつの?
    • A. 夏は冷蔵庫、夏以外でしたら常温で2、3日は大丈夫です。チャーガは基本的に腐りにくいですが、煎じる水の状態で日数は変わります。
  • Q. どのくらいの濃さで飲めば良いのですか?
    A. 通常は、2リットルの水に、チャーガ約3g(大さじ一杯程度)を入れて10分〜20分煎じ、お茶代わりにお飲みください。お好みに応じて、その2〜3倍程度の濃さでもお飲みいただけます。
    Q. どれくらい保存がきくのでしょうか?
    A. 賞味期限としては製造日より2年としております。直射日光を避けて冷暗所で保存してください。 ※開封後はなるべくお早めにお飲みください。
    Q. なぜホーロー製のポットが良いのでしょうか?
    A. ホーロー製、ガラス製、陶製、のものをお使い頂くと、金属反応を起こしにくく風味を損なうことなくお飲み頂けます。
    Q. カップに注ぐ時、沈殿している微粉末が入りますが大丈夫ですか?
    A. 煎じた後に茶殻が沈殿するのを待って飲みますが、沈殿した茶殻は悪いものではなく、飲むことにはまったく問題ありません。
    Q. 冷たいほうがいいの?温かいほうがいいの?
    A. どちらでも変わらずお飲みいただけます。
    Q. 一度煎じたものはどれくらいもつの?
    A. 夏は冷蔵庫、夏以外でしたら常温で2、3日は大丈夫です。チャーガは基本的に腐りにくいですが、煎じる水の状態で日数は変わります。
    • HUのチャーガ茶

      商品一覧

    • HUのチャーガ茶
      100g

      4,100円税別

      HUのチャーガ茶
      500g

      20,000円税別